韓国観光公社

雪岳山(ソラクサン)国立公園
の詳細情報

雪岳山(ソラクサン)は漢拏山(ハルラサン)、智異山(チリサン)に次いで韓国で3番目に高い山です。主峰の大青峰(テチョンボン)は標高1,708m。麟蹄(インジェ)方面は内雪岳(ネソラク)、寒渓嶺(ハンゲリョン)~五色(オセク)方面は南雪岳(ナムソラク)、束草(ソクチョ)市と襄陽(ヤンヤン)郡の一部および固城(コソン)郡に属する東側は外雪岳(ウェソラク)と呼ばれています。春の残雪、夏の新緑、秋の紅葉、雪の花咲く冬の雪岳山を愛でるために、多くの観光客が訪れます。見事な景観とさまざまな動植物の生息地としての価値を認められ、1982年にユネスコ生物圏保存地域に指定されました。

おすすめグルメ

ソンイボソッヨリ(松茸料理)

襄陽(ヤンヤン)松茸は貴重なキノコで、繊細な肉質と歯切れの良さ、口の中に広がる香りが圧巻です。新鮮なものは土を落として生で食 べても十分美味。襄陽の松茸専門店では、フライパンでさっと焼いて塩を振って食べたり、ソンイチョンゴル(松茸鍋)、ソンイトルソッパプ(松茸の釜めし)、ソンイジュ(松茸酒)などさまざまな味を楽しむことができます。

アクセス情報

ソウルからバスで約3時間