韓国観光公社

扶余(プヨ)・百済(ペクチェ)遺跡地
の詳細情報

扶蘇山城(プソサンソン)は、百済時代に都を防御するために築かれた城壁です。昔の百済の都の中心地で、泗沘城(サビソン)とも言われています。多くの遺跡と遺構が発見され、2015年にはユネスコ世界遺産に登録されました。現存する最古の人工池とされる宮南池(クンナムジ)は、国を越えて結ばれた薯童(ソドン)と新羅の姫・善花(ソンファ)が憩ったロマンチックスポットとしても有名です。夜景も美しく、韓国夜間観光100選に選定されています。

おすすめグルメ

ヨンニプパプ(蓮の葉ご飯)

もち米、黒米、粟、キビ、松の実、ナツメ、ピーナッツ、黒豆、白米など 10種類の雑穀を混ぜて炊いたおこわを蓮の葉で包んで蒸したものです。蓮の華やかな香りが広がり、また蓮の葉が穀類の水分を逃がさないので、しっとりやわらかなご飯の旨みを感じることができます。

アクセス情報

ソウルからバスで約2時間半