韓国観光公社

屏山書院(ピョンサンソウォン)
の詳細情報

もともとは豊岳書堂と呼ばれ、豊山県にあったものを1572年に儒学者の柳成龍(リュ・ソンニョン)が後学養成のために現在の場所に移しました。その後1614年に儒学者たちが柳成龍の位牌を祀り、業績と学徳をたたえる祭祀を行うようになってから名門書院として根づきました。美しい景色と建築物でも有名です。2019年にユネスコ世界遺産に登録されました。

おすすめグルメ

サバ定食

内陸部に位置する安東では、水揚げされたサバを運搬するのに時間がかかるため、塩漬けにして保存する文化が発達。現在でも、安東の特産物として楽しまれています。

アクセス情報

ソウルからKTXで約2時間